パークハイアット東京10(PARK HYATT TOKYO 10)
    


◆パークスイート
    

 <ベッドルーム・バスルーム>
 

 ベッドルームは窓側にあるリビングルームと廊下側にあるバスルームに挟まれた中間部分にあります。目隠し付の窓(隣の客室が見えてしまうため)が一部ありますが、基本的に外を眺めることができません。スイートルームなので眺めが良いと思うと肩透かしに合うかもしれません。昼間でも薄暗い感じなので、寝るにはよいかもしれませんが。
 バスルームも一番廊下側にあり、ビューバスと思いきや、閉ざされた空間になっていました。高層フロアになれば、違うかもしれませんが、ビューバスは期待できないようです。広さは十分にありました。
 



ということで、リビング・ダイニングルーム(客室入口に向かって)右手側よりベッドルームに向かいます。
特にドアなどはありません。TVの横に窓があるのですが、目隠しがあり、外を眺めることはできません。採光用といった感じです。
ベッドです。シンプルにデュペのみです。左右の巨大な行灯型ベッドサイドライトが特徴です。
ベッドサイドテーブルの片側には電話、ティッシュ、メモ帳などがあります。
ベッドルーム側のTVは巨大でした。こちらは日立製の50インチのフラットTVです。
こちらにもヤマハ製のDVDプレイヤー、iPODドッキングステーションがありました。
TVの上側にはこのようなものが置かれています。
TVのわきにあるデスクです。シンプル…照明は天井からのみでして、私的には暗い感じです。作業用というより、化粧等に使うのを想定しているのかな。
さて、ベッドルームのさらに奥、廊下側に、バスルームがあります。
ちなみに客室入口ちょっと先からも入れます。その場合はまず、ダブルシンクが目に入ります。
角度を変えるとこんな感じです。
歯ブラシ等のアメニティ類は他の客室と同じです。イソップのボディローションが置いてあります。
タオルの量も他の客室と同様に豊富です。ハンドタオルがシンク脇に2枚、バスタブに1枚、シャワーブースに1枚、計4枚、フェイスタオルも4枚、バスタオルも4枚ありました。
見上げると小さいTVがあります。実用性はあまり感じられません。バスタブからも見にくいと思われます。
バスタブは大きく、深く快適でした。
お湯の出口が緩やかにカーブしています。バスタブの端にイソップのシャンプー、コンディショナー、ボディクレンザー(ソープ)と大型固形石鹸、ヘチマのブラシが置かれています。
バスアメニティは他の客室と同様にイソップでした。スイートルームの場合はバスソルトも置かれているようです。
別にシャワーブースもあります。
90年代のホテルなのでレインシャワーではありません。固定シャワーとバーで高さが調節出来るハンドシャワーがあります。デラックスルームにあったボディシャワーは無かったような…
シャワーブース側にも大型石鹸にイソップのバスアメニティ、シャンプー、コンディショナー、ボディクレンザー(ソープ)があります。
トイレはまあ、普通にウォシュレットです。シンクの対面にあります。

 





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